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耐火性について

 


 

燃え移りにくい、燃え広がらない

 

耐 火 性 能

 


 

 

火災が覚知・通報されてから実際に消化活動が始まるまでの時間は95%が20分以内*と言われています。

つまり20分でどれだけ被害を抑える構造にするかが、住まいづくりをする上で必要な観点となります。

 

*平成24年度の消防白書より

 

 

 

■火災に強い家になる為には

 

鉄は540℃くらいから急速に強度が落ちて行くのに比べ、木は表面が炭化すると内部は燃えにくくなる特性を持っています。

そして耐火性に優れた木材をお客様にご提案することで、さらに長時間の強度を維持することができます。

 

 

 


 

 

■貰い火から守る外壁構造

 

タイルの下地材に防火仕様の窯業系タイルベースを採用。

表面が800℃の高温に20分さらされても、内壁側は手で触れる程度の温度にしかならず隣の火災からしっかりガードします。

 

 

 


 

 

■炎を燃え広げさせない

 

一般の住宅では2階の床下や壁内部の隙間、天井裏などの空気の流れに沿って燃え広がっていきます。その隙間を無くす”ファイヤーストップ構造”で炎を閉じ込め燃え広げさせません。

 

 

 


 

 

 

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