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庭瀬城下探訪 Vol.2

  • 2018年03月19日

前回の「庭瀬城下探訪 Vol.1」では、モデルハウスのある庭瀬界隈に足を踏み入れました。
築城当時のお堀や石垣が今でも多く残り、城下町の歴史を肌で感じられるとても魅力的な町。
Vol.1では常夜燈や水路に残る雁木(がんぎ/船着場)などを紹介しました。

前回の「庭瀬城下探訪 Vol.1」に続き、さらに歩みを進めると・・立派な石垣が見えてきました。

撫川城址の石垣です。

月日が経ち、現在では完全な形では残ってはいませんが、
一部その名残を見ることができます。

近づいてみると

高さ約4メートルの野面積み(のづらづみ/自然石を加工せずにそのまま積み上げる方法)によってひとつ一つ丁寧に積まれています。

お堀には橋がかかり、入口には立派な門が建っています。

撫川城址公園の石碑とともに建つこの門は

明治期に現存していた撫川知行所の総門を、当時ここへ移転したものと伝えられているそうです。

門をくぐり正面を望むと、お社に続いています。

そして、鳥居の傍には城郭には欠かせない井戸の跡が残っています。

現在は城跡の大部分は公園として整備され、

市民の憩いの場として活用されています。

庭瀬を歩かれるときは是非この撫川城址の石垣を見てみてください。
繁栄を誇った元禄の撫川のまちを感じることができると思います。

撫川城の周囲には城下の風情を残す風景が沢山残り、魅力的な家並みも数多く存在します。

その辺りはいつか「庭瀬城下探訪 Vol.3」で綴ってみたいと思います。

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