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スタッフブログ

またまた現れた意外な事実!?

  • 家づくり
  • 2018年06月16日

こんにちは、野口です。

梅雨入りして、何となく変な天気がおおいですね。

朝晩はまだ冷える日がありますので、ご自愛くださいませ。

 

今日も真剣にお家づくりのことを書いてみます。

眠くなったらすぐ戻るボタンです!

また気になったらその時に読んでみてくださいませ。

 

自分たちが学生だった頃に比べて、子供の学力が低下してきているという話をここ最近耳に挟んだわけなのですが、正直なところ、この話を聞いた時、『えっ?それホントですか?』と、思わず自分の耳を疑ってしまうぐらい驚いてしまいました。

 

 

なんせ、自分が小さい時には、小学生の頃から塾に通うことは当たり前じゃなかったのに比べ、

ここ最近は小学生の頃から塾に通うことが当たり前になっているからですし、大学の進学率だって、自分たちの時代に比べて驚異的に向上しているからです。

 

 

 

この話、続けてその理由をお聞きしたところ、“なるほどなー・・”と納得させられました。

 

 

その理由とは、どうやら“スマ―トフォンの普及”によるものらしいです。つまり、スマホが1台あれば、通話やSNSといった通話や会話といった機能だけじゃなく、インターネットの閲覧や動画の視聴、それからゲームなどが、いつでもどこでも簡単に出来てしまうがゆえに、それが勉強の妨げになってしまっているということなんでしょうね。

 

 

難関大学に合格した頭のいい子供たちは、小さい頃リビングで勉強していた子が多いことから、リビングで勉強させられる家にした方がいいという話は、あなたもお聞きしたことがあると思います。

 

 

ここ最近ではリビングダイニングキッチンをゆったりと作るのが主流な間取りになってきていますし、リビングに家族みんなが窮屈な思いをせずゆったり居られるようになれば、家族のコミュニケーションだって密にとれるようになるので、とってもいいことだと思います。

 

 

ですが、それに加えてもう1つご提案があるんですよね。それは、子供部屋を1階に作るということです。

 

 

子供部屋を2階に持っていってしまった場合、最も勉強をしなくてはいけないとされる小学校高学年から高校卒業にかけて、子供たちにとっても居心地のいいプライベートスペースを与えてしまうことになります。

 

 

1階に子供部屋をつくったとしたら、子供たちはそんなに居心地がいいわけではないでしょうから、(親がいるリビングのすぐそばに自分の部屋があるわけですもんね)少しは閉じこもりにくくもなるでしょうし、コミュニケーションやスキンシップだってとりやすくなるなるのではないでしょうか?

 

 

よーく思い出してみてください・・自分たちの実家には、自分だけの部屋なんてありました? 兄弟や姉妹で1つの部屋ではありませんでしたか?

 

 

多くの方が、子供たち一人一人に部屋を与えてやりたいとおっしゃいます。しかし、本当にそうする必要があるのでしょうか? ましてや、学力低下が深刻になって来ている現在、本当に子供たちのプライバシー確保を、そこまでしてやる必要はあるのでしょうか? ご夫婦でじっくり考えてみていただければと思います。

 

 

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