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ちょっとしたギモン。

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  • 2017年06月16日

広報の佐野です。

突然ですが、弊社の住所は「岡山県岡山市南区新保1152-11」なんですが、

この住所を声に出して読んでみてください。

岡山県岡山市南区・・1152-11、ですよね。

その「・・」の部分、あなたはどんな読み方をされましたか?

 

「シンボウ」ですか?それとも「シンポ」?

 

県外から岡山市に引越してきた私は、普通に読んで「シンボウ」だと勝手に思っていましたが、地元で育った友人や知人に聞くと、「シンポ」が圧倒的多数を占めます。

会話の中でも「シンポだよ!」と訂正されることもしばしば。

 

しかし、テレビやラジオなどのローカルニュースなどでアナウンサーは大体「シンボウ」と読んでいます。

そこで、郵便番号検索で調べてみると、

「シンボウ」と明記してあります。

また、岡山市南区役所のサイト内にある「区内の住所一覧」では、

「しんぼう」と明記してあります。

以上のことから、一般的には「シンボウ」という読みが使用されているようです。

しかし前述の通り、会話の中ではシンポ率がかなり高いという印象です。

 

ではなぜ会話では「シンポ」なのか?

この点について、生まれも育ちの生粋の岡山人で、岡山市南部をこよなく愛す弊社営業の野口氏に見解を伺ったところ、

「子供の頃はこの辺りにある店舗の表記もほとんど『しんぽ店』となっていました。なので地元では昔から読み方はシンポが一般的で、近年になってシンボウに統一する動きがあるのでは?」

という答えが返ってきました。

なるほど、つい最近まではシンポという表記もあったようで、地元の方にとってはシンポの方が馴染みがあるわけですね。

もともとどちらの読み方が正しいのかは定かではありませんが、地名の呼び名は時代により訛りや言い易さなどから、徐々に変わっていくこともしばしばあります。

もしかしたら今後は「シンボウ」がスタンダードになっていくかもしれませんが、「郷に入れば郷に従え」というこで、今日から事務所の住所も「シンポ」と呼ぶことにしようと思います。

 

そもそもなぜ「シンポ」と「シンボウ」の二通りの呼び方が存在するのか、その経緯などもしご存知の方がいらっしゃれば、広報の佐野までお声かけください!(^ ^)

 

 

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