0120-914-800

受付時間:10:00〜18:00(水曜定休)

スタッフブログ

ヤギに会いに行く

  • スタッフブログ
  • 2018年06月22日

先日弊社営業の野口に

「えっ? あのルーラルカプリ農場へ行ったことがないんですか????」

と言われ、色々と話を聞いているうちに、なんだかヤギに会いたくなり、ついに行ってみることに。

岡山市東区のJR上道駅付近から車で北へ進み、車一台がやっと通れる道を分入って行くと、

ありました、ルーラルカプリ農場

場内を歩くと、早速ヤギ達がお出迎え。



ケージの外でも普通に寛いでいます。

ヤギ達はちょうどお食事タイムだったようで、ほとんどこちらを向いてくれません・・


 

そこで、場内に設置してあるこちらでエサを買うことに。

牧草の入った箱を持って近づくと、早速気配を察知し素早い反応が。

フタを開けると、輝きに満ちた眼でこちらを見上げ、


牧草を空中でキャッチ。


・・・無表情で一気に食べ進めます。

一通り食べた後、もっと欲しいと言わんばかりに、空箱めがけて可能な限り手元に接近。

 

一方隣の柵の向こうには、同じ山羊でも随分勇ましい感じの集団が一斉にこちらをガン見・・。

「俺らには分け前はないのか!」と、彼らの心の声が聞こえてくるようです。

ブロックに刻まれた傷はツノの跡でしょうか・・

ちょっと恐いですね。。

 

ヤギたちが食べる姿を見ていると、こちらもお腹が空いてきます。

場内にはカフェも併設されていて、こちらでお腹を満たすことに。

こちらのショップでは、場内で生産されたミルク製品が購入できます。


オープンなテラスの一角には、選りすぐりの世界各地のワインが並んでいました。

カフェでは場内で採れたミルクをベースに作られたアイスクリームと、コーヒーを注文。

腰を掛けて久々にゆっくりと寛げた、最高のひとときでした。

「ルーラル=田舎」の「カプリ=ヤギ」という由来の農場は、なんと明治43年創業という歴史のある農場。
こちらでは元々乳牛を飼育されていたようです。
2006年にヤギの農場としてオープン後、品質の高いミルク製品を製造販売されているとのこと。
観光農園ではありませんが、農場を一般の方が見学可能なかたちで開放されています。

 

時間に追われ、自分と向き合う余裕も少なくなりがちな日常ですが、自然の中でヤギの姿を眺めていると、そんな自分の置かれている状況を再認識させてくれます。

ゆったりと時間が流れ、心身ともにリフレッシュできる場所でした。


またヤギに会いたくなったときに、訪れてみようと思います。

野口さん、いい場所を教えてくれてありがとう!

 

★こちらも覗いてみて下さいね★

 
   ↓ ↓ ↓
 
 →  社長ブログ : 今日のむしゃお
 
→  クレバリーホーム岡山南店 : Facebookページ
  
→  クレバリーホーム岡山南店 : インスタグラム
 
→     タイルや構造についてはこちら : 工法・技術
 
→  ワークショップの情報についてはこちら : イベント情報

資料請求/お問い合わせ

株式会社ヴィータ・デザイン

〒701-0153
岡山県岡山市北区庭瀬487-2

閉じる

MENU