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スタッフブログ

城下界隈 Vol.2

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  • 2017年09月29日

街の空気を感じつつ、ぶらっと散歩するシリーズ。

「城下界隈 Vol.1」では、岡山シンフォニーホールをご紹介しました。

城下交差点を中心に、東には岡山城や後楽園など岡山を代表する史跡が、西は桃太郎大通りで岡山駅につながり、北には美術館が建ち並ぶ岡山のカルチャーゾーン、南は表町商店街や銀行が並ぶ商業ゾーンが広がります。

交差点付近を歩くと、地下には「しろちか」と呼ばれる噴水のある広場があり、

スロープを下ると、ゆったりくつろげる市民の憩いのスペースとなっています。

そしてこのしろちかから吹抜けを見上げると、

ご覧のようなカラフルな塔が建っています。

↓以前まではこのような白い外観でしたが、

去年岡山市中心部を舞台に開催された「岡山市芸術交流」の出品作品として、色彩が施されました。

イギリス生まれの作家リアム・ギリックの「多面体的開発」という作品です。
作者のリアム・ギリックは、「岡山市芸術交流」のアーティスティックディレクターでもあり、展覧会の作品選定に大きくかかわりました。

ギリックの作品を観た後は、通りを南へ。
しばらく歩くと見えてくるのは「岡山禁酒會舘」です。

ここは岡山空襲を奇跡的に逃れた貴重な建物。
大正12年竣工の建物は、当時の雰囲気を留めています。

大正期の禁酒運動の拠点として建てられ、現在も酒害相談などの活動拠点の他、建物の内部はお洒落なカフェやギャラリーとして活用されています。

そして、その隣の駐車場に目をやると、

立派な石垣と櫓が見えてきます。
岡山城の西手櫓です。
以前は隣の禁酒會舘のお庭から石垣と櫓の一部が望めましたが、現在は通り沿いのビルがなくなり、西手櫓がはっきと見えます。

さらに南へ行くと、何やらビルの側面に英語の文章が書かれています。

こちらも岡山市芸術交流の出品作品の一つ。
スイスの作家ペーター・フィッシュリ、ダヴィッド・ヴァイスの「How to work better」という作品。

ヨーロッパで今活躍する現代美術作家の作品が、こうして岡山で鑑賞できるのは素晴らしいですね。

新しいものと古いもの、そして芸術や文化がクロスする城下エリアは、散策するといろんな魅力に溢れています。

秋風の爽やかな季節、城下散策はいかがでしょう?

 

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