0120-914-800

受付時間:10:00〜18:00(水曜定休)

スタッフブログ

七夕。

  • スタッフブログ
  • 2017年07月08日

こんにちは、岩崎です。

昨日は七夕でした。

七夕と言えば、子供の頃は笹の葉に願い事を書いて飾っていましたね。

でも・・・それってなぜ!?

何となく毎年習慣で書いて飾っていましたが・・・(?_?)

早速ネットで検索、検索。

今の時代って本当に便利です。

「?」って思ったらすぐに調べることが出来ます。

その結果、

 

「七夕という行事自体はアジア圏で主に行われているのですが、
実はこの風習は日本でしか行われていません。

七夕が現在の形になる歴史を振り返ってみたいと思います。

  1. 奈良時代:中国の乞巧奠が日本に伝わる
  2. 江戸時代:七夕が五節句の一つになり、笹竹に短冊に芸事上達の願いを書く風習が広がる
  3. 現在:芸事にかぎらず、色んな願いを書くようになる

宮中での詩歌管弦の遊びだった行事が今の七夕へと変化していった

後に七夕の元となる乞巧奠は、
奈良時代に中国から伝わりますが、
庶民の間では広まらず、宮中の年中行事として催されていました。

お供え物をして、牽牛星・織女星を眺めたり、
詩歌管弦の遊びをしたりしていました。

江戸時代から民間行事として広まります。

江戸時代から梶の木の葉に和歌を書く風習になり、
それがいつしか歌の上達を願うものになりました。

その後、江戸幕府が七夕を五節句の一つと定め、
民間行事となることで、当時庶民の間で広まっていた習字の上達を願うことが一般的になったのです。

この頃から笹の葉に願いを書いた短冊を飾るようになり、
さらに、芸事が中心だった願いが現代に至るまでに徐々に芸事以外の願望を書くようになりました。」

 

って・・・なんだかんだ書いていましたが
(コピペですみません(>_<))

お正月の初詣にしろ七夕のお願い事にしろ

強く想う、と言うのは大事です。

何かを達成しようとする時、まずは想いを募らせて

自分自身が頑張らないと、出来ることも出来ないですよね。

たまたまラッキーな出来事で願いが叶うこともあるかもわかりませんが

そんなことは稀です。

先程の由来でも、「習字の上達を願って」ってありましたが

それも自分自身の努力に大きく左右されることです。

今時は「ゆとり」「さとり」世代など

淡白で上昇志向が減少した若者が多いって言われていますが

将来を担う子供たちには、たくさんの希望を持ってもらいたいです。

先日、千葉の住宅館を訪れた時、大きな笹に七夕の飾り付けがされていました。

一緒だったS様のお子さん達も、たくさん願い事を書いて飾っていました。

叶うといいね、Aちゃん、Mくん、Aくん(*^_^*)

ガンバレ!!

 

★こちらも覗いてみて下さいね★
   ↓ ↓ ↓
→  社長ブログ : 今日のむしゃお
→  クレバリーホーム岡山南店 : Facebookページ
→ クレバリーホーム岡山南店 : ホームページ
→ クレバリーホーム岡山南店 : インスタグラム
→ クレバリーホーム岡山南店業者会 : Club Vita

 

 

 

 

資料請求/お問い合わせ

株式会社ヴィータ・デザイン

〒701-0153
岡山県岡山市北区庭瀬487-2

閉じる

MENU